釣石神社
釣石神社の名の由来は、ご神体の巨石がしめ縄で釣りあげられたようで、今にも落ちそうに見えることからそう言われます。 釣石神社の祭神は「天児屋根命」で「知恵の神様」「学業の神様」です。 釣りあがった御神体の巨石は、昭和53年…
温泉大好き女の一人旅ブログ。車で日本一周完走したよ
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釣石神社の名の由来は、ご神体の巨石がしめ縄で釣りあげられたようで、今にも落ちそうに見えることからそう言われます。 釣石神社の祭神は「天児屋根命」で「知恵の神様」「学業の神様」です。 釣りあがった御神体の巨石は、昭和53年…
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2011年の震災時には大きな被害を受けた石巻市。 その1ヶ月後の4月11日に設置されたのが、「がんばろう!石巻」の大看板です。 現在は復興のシンボルとして、県内外から多くの人々が訪れます。 現在は「石巻南浜津波復興祈念公…
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田代島からフェリーで約20分の場所にある「網地島」。 透明度の高い海が特徴で”東北のハワイ”とも呼ばれており、網地港近くにある「白浜海水浴場」は毎年多くの海水浴客で賑わいます。
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石巻城跡で、桜・ツツジの名所。眼下には旧北上川河口とそれにつづく太平洋が広がり、天気が良いと牡鹿半島や松島の風景が眺望できる。 また松尾芭蕉や宮沢賢治、斎藤茂吉、石川啄木ら多くの文人たちが訪れ、歌を詠んでおり、園内には句…
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日和山公園内にある鹿島御児神社。 ご祭神は、武神の親子神「武甕槌命(たかみかづちのみこと)」と「鹿島天足別命(かしま あまたりわけのみこと)」。 勝利の神としての商売繁栄や悪疫除けの神、安産の神、鬼門の神など、ご利益は多…
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マンガロードの道中、十字の交差点に佇む「旧観慶丸(きゅうかんけいまる)商店」。 漁業の盛んな港町のイメージに結びつかない西洋風の外観が、街中でもひと際目立ちます。 もともとは昭和5年(1930)に開業した、石巻で最初の百…
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石ノ森漫画館の向かいにある「旧石巻ハリストス正教会教会堂」。 明治13年(1880)に同市の千石町付近に建てられました。 しかし1978年の宮城沖地震で損壊したのを機に、現在の中州に移転。 2011年の震災では流失こそし…
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万石浦の東海岸から南に伸びる約25kmの半島で、石巻市のほか女川町に属しています。 リアス式海岸特有の変化に富んだ海岸線は入江ごとに異なった眺望を見せています。 この半島の尾根の部分を縦断する「牡鹿コバルトライン」は昭和…
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田代島は「猫の島」といわれるほど、島内には多くの猫たちが暮らしています。昔は、猫の行動を漁の良し悪しを判断していたとも言われており、島には猫が祀られた『猫神社』もあります。その『猫神社』が平成21年4月、国土交通省『島の…
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牡鹿半島の突端に浮かぶ信仰の島 。三年続けてお参りすれば、一生お金に不自由しないと言われています。 天平時代に我が国で初めて金を産出し、朝廷に献上されたという伝説の残る島で、松尾芭蕉が「奥の細道」のなかで「すめろぎの御代…
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サン・ファンパークとサン・ファン館は、石巻市渡波の太平洋に面した景勝地に建てられており、その中に復元船サン・ファン・バウティスタが係留されています。 サン・ファンパークは正式には、サン・ファン・バウティスタパークといい、…
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洋画家・杉村惇氏の世界を直に感じることができます。 静物画をはじめとした杉村氏の作品を常設展示するほか、写真展・ワークショップイベントなどの企画展も開催されます。 建物は、地場の建材『塩竈石』を一部使用し戦後すぐに建てら…
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仮面ライダーやサイボーグ009などで知られるマンガ家石ノ森章太郎のマンガミュージアム。 館内には貴重な原画はもちろん、作品の世界を立体的に再現した展示やアトラクション、オリジナルアニメ、ご当地ヒーロー「シージェッター海斗…
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志波彦神社は志波彦大神をお祀りしております。 元は宮城郡岩切村(現・仙台市)の冠川の辺に鎮座しておりましたが、明治7年(1874)に鹽竈神社別宮に遷座されました。 現在の社殿は昭和13年(1938)に完成し、近代神社建築…
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鹽竈神社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至ります。 現在の社殿は、元禄8年(1695)に仙台藩第4代藩主・伊達綱村公が開始した大改築によりつくられたものが中心で、境内には別宮・左…
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円通院は瑞巌寺の西隣にあり、仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟。 光宗は文武両道に優れていましたが、正保2年(1645)9月に19歳の若さで江戸で亡くなり、 その死を悼んだ忠宗公により円通院が同年に開創され、お霊屋(三慧殿…
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瑞巌寺は正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といい、現在は臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院です。 9世紀初頭、慈覚大師円仁によって開創された天台宗延福寺がその前身であると伝わっています。 参道の右側にある洞窟の壁面には供養…
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仙台湾を見下ろす高台に建ち、レストランカフェやギャラリー、野外劇場にコンサートホールなどがある複合施設。 明治時代に外国人避暑地(高山外国人避暑地)が開かれた歴史を背景に設立され、毎年国際色豊かなイベントが開催されていま…
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松島のシンボル・五大堂は、大同2年(807)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方…
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「マリンゲート塩釜」は塩釜と日本三景松島を結ぶ、海の旅客ターミナル。 松島へ向かう遊覧船が1時間に1本間隔で運航しています。 始発は朝9時で、最終便は夕方15時です。また塩釜市の離島、浦戸(うらと)諸島へ向かう市営汽船も…
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宮戸島(みやとしま)の南東部を歩く、嵯峨渓遊歩道の終点地「乙女ヶ浜(おとめがはま)」。 人の手が入っていない自然のビーチです。正面には灯台がそびえる「波島」、断崖絶壁の絶景スポット「萱野崎」を望めます。 道中には、鎖国時…
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「海商の館 旧亀井邸」は、東北を代表する商社であるカメイ株式会社の初代社長・亀井文平(かめい ぶんぺい)氏が、大正13年(1924)に建てた邸宅です。 伝統的な和風建築に西洋建築を取り入れた「和洋併置式」の邸宅で、この建…
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天麟院は、伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)との間に生まれた娘・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺で、 陽徳院、円通院と並んで松島の三霊廟に数えられています。 五郎八姫は、徳川家康の六男、松平忠輝の正室でしたが、忠輝は父である…
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さとはま縄文の里史跡公園は、縄文~弥生時代にかけてのムラの跡です。 当時と地形がほぼ変わらずに残っている貴重な場所で、縄文人が見たままの景色が広がります。 園内入口にある「貝層観察館」には、約2,500年前の貝層をはぎ取…
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浦戸諸島のほぼ中央に位置しする野々島。 マリンゲート塩釜から、市営汽船でおよそ27分で着きます。 春に見ごろを迎える「椿のトンネル」、ボラと呼ばれる洞窟群、キリシタン仏がある熊野神社、夜泣き地蔵などが見どころ。 ラベンダ…
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松島町と東松島の境目に位置する、標高116.6mの低山「富山(とみやま)」。 別名「麗観(れいかん)」と呼ばれる、※松島四大観(まつしましだいかん)の一ヵ所です。 山頂の展望台から日本三景松島の全景をのぞめ、江戸時代の俳…
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「多聞山(たもんざん)」は七ヶ浜町にある、標高56mほどの低山。※松島四大観(まつしましだいかん)の一ヵ所で、景色には“偉観(いかん)”と名がついています。 “偉観”の景色がみられるのは、駐車場から徒歩6分ほ…
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日本三景の一つ「松島湾」は、松島町、七ヶ浜町、利府町、塩竈市、東松島市にまたがる、仙台湾の支湾です。 大昔、松島湾は丘陵地でしたが、地殻変動による地盤沈下で海水が流れこみ、山頂部だけが海面に取り残され、「島」となりました…
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国際的なガラス工芸家、藤田喬平(ふじた きょうへい)の作品を展示する美術館です。 初の文化勲章を受章した“世界の藤田”の「飾筥(かざりばこ)」や「ヴェニス花瓶」、地元松島ゆかりの作品、息子の藤田潤氏の作品などをご覧いただ…
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「観瀾」とは、さざ波を観るという意味です。 観瀾亭は、もともと豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を政宗がもらい受けて江戸の藩邸に移築していたものを二代藩主忠宗が1本1石も変えぬようにと命じ、海路ここに移したと伝えられていま…
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松島湾の入り江が扇の形にみえることから、その名が付いた景勝地。 ※松島四大観の一カ所で、標高56mの山頂からみる景色は“幽観(ゆうかん)”と称されています。 最寄りのJR松島海岸駅から登山口までは、車でおよそ5分。駐車場…
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東松島市の南東、松島湾に突出する宮戸島(みやとしま)の中央にそびえる「大高森(おおたかもり)」。 標高約106mの低山で、松島の眺望がとくに美しいとされる「松島四大観(まつしましだいかん)」の一つです。 別名「壮観(そう…
宮城
日本三景・松島で出会った朱色の橋 宮城県松島町、松島湾に浮かぶ小さな島「雄島」。その島へと渡るために架かっているのが、真っ赤な欄干が美しい「渡月橋」です。 京都・嵐山の同名の橋を思わせますが、こちらの渡月橋は別名「縁切り…
宮城
馬の背とは 宮城県利府町、松島湾の一角「表松島」エリアにある景勝地。陸から海へ突き出した岩稜で、長年の波による浸食で“馬の背”のような形状になったことが名称の由来です。観光地としての整備は行われておらず、手すりなどはあり…
宮城
「日本三景」のひとつとして知られる松島は、現在では景勝地としてのイメージが強い場所ですが、中世においては“奥州の高野”と称される、死者供養の霊場でもありました。 その霊場としての松島の面影を色濃く残しているのが、雄島(お…
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東松島市の宮戸島南端にある、県内有数の海水浴場「月浜海岸(つきはまかいがん)」。 白砂のビーチは三日月形をしており、近くにある稲ヶ崎公園の高台からその姿を確認できます。 湾になっているため。波も比較的穏やか。 例年7月~…
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「西行戻しの松公園」は、松島湾を箱庭のように望める絶景スポット。 園内には260余りの桜の木が植えられており、春は松島湾と桜の共演がみられます。 西行戻しとは、鎌倉時代の歌人・西行法師が、諸国行脚の折りに、松の大木の下で…
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明治に旧登米警察署庁舎として建てられた洋館をそのまま利用した資料館です。 全体にギリシャ建築の様式をみせる建物。 館内には当時の警察官の制服や帯剣、辞令などを展示。牢屋も再現されています。 県指定文化財です。 宮城県登米…
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伊豆沼・内沼は面積約4平方キロメートルの低地湖沼で、冬季でも日最高気温が4℃を超え、凍結が見られないことから、多くの水鳥が越冬できる優れた条件を備えています。 また、さまざまな水生植物が湖面を覆い、豊かな植物環境がつくら…
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「仮面ライダー」などで知られる、マンガ家の石ノ森章太郎先生の記念館。 生家近くの民家跡地を利用し建築されました。 漫画を万画(よろずが)。万人の嗜好に合う愛され親しみやすい無限大の可能性を持つメディアとした『萬画宣言』。…
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『森舞台』の愛称で親しまれているこの能舞台は、300年近い歴史と伝統を誇る登米能のホームステージとして平成8年にオープンしました。 もと登米伊達家の御鍛冶屋屋敷跡地に、山裾の地形そのままの豊かな自然に抱かれて端正な佇まい…
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みやぎの明治村・登米町(とよままち)は宮城県北東部にあり、町の中央を東北の大河・北上川が流れ、東に北上山地、西にはササニシキ・ひとめぼれのふるさとである豊かな田園地帯が広がる静かな町です。 町には教育資料館(重要文化財・…
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宮城県最大の自然湖沼、長沼の南側、なだらかな丘の上にある長沼フートピア公園。 本場オランダから取り寄せられた高さ21m強の風車がシンボルの同園は、キャンプ場をはじめ111mの長大なローラーすべり台、アスレチック広場などを…