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陸奥国一之宮 鹽竈神社

鹽竈神社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至ります。
現在の社殿は、元禄8年(1695)に仙台藩第4代藩主・伊達綱村公が開始した大改築によりつくられたものが中心で、境内には別宮・左宮・右宮の3社殿が整然と配置されております。別宮に主祭神たる塩土老翁神・左宮に武甕槌神・右宮に経津主神をお祀りしております。本殿は素木造檜皮葺の三間社流造り、一方の拝殿は朱漆塗銅板葺入母屋造と好対照を見せており、又別宮は本殿一棟に拝殿一棟、左右宮は本殿二棟に拝殿一棟と特徴的な造りとなっており、近世社寺建築の傑作と謳われております。
平成14年(2002)、本殿・拝殿・随身門などが、国の重要文化財の指定を受けました。春には国指定の天然記念物「鹽竈桜」が荘厳な神社境内を鮮やかに彩ります。

宮城県塩竈市一森山1-1
開門時間:5:00~20:00
交通:JR仙石線 本塩釜駅より徒歩約15分、タクシーで5分
駐車場:無料駐車場(4か所)約300台収容

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