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太宰府天満宮の観光情報・写真

太宰府天満宮

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太宰府駅から続く参道は、軽食やお茶を楽しめる飲食店や土産物店が軒を連ね、賑やかな雰囲気。神社として九州最大級の規模を誇る太宰府天満宮は、天神さまをお祀りする全国12000社の天満宮の総本宮としても知られています。美しい朱塗りの御本殿とそれを取り囲む神苑をはじめ、敷地内には宝物殿、お子様向けのだざいふ遊園地、九州国立博物館もあります。

福岡県太宰府市宰府4-7-1

太宰府天満宮 旅行記

女子一人旅で福岡県の太宰府天満宮に行ってきました!
世間知らずな関東出身者の私は湯島天満宮や北野天満宮が大元の神社だと思っていたのですが、
九州出身の方に「太宰府天満宮だ大元だよ。お墓もあるよ」と教えてもらい
特に受験生でもないのに福岡に行きました!
今回の旅行のタスクは
〇菅原道真様にお参り
〇御朱印をもらう
〇うわさの竈門神社のお守りが欲しい
〇おいしいものが食べたい
の4つです。

早速、福岡空港から地下鉄と私鉄を使い「大宰府」を目指します。
この私鉄というのが独特で、自分で進行方向に二人掛け座席を手動で切り替えるシステムのものでして
完全に初見殺しです。
私はわからなくて進行方向と逆向きに座っていたところ車掌さんが直してくださいました。
私鉄に乗っても途中で乗り換えがあり、福岡空港から合計2回の乗り換えで約1時間ほどで「大宰府」駅へ到着。
駅が和風で太宰府天満宮の梅マークがたくさん使われていてとってもおしゃれ!
写真撮りすぎて時間取られます。
改札をでると流石福岡!駅前ロータリーから見渡しラーメン屋(とんこつ)さんが数件あり、お昼時でもありましたが行列ができていました。
ラーメンを我慢し仲見世通りへ進みます。
「梅ヶ枝餅」という謎の食べ物のお店が並びます。
正直福岡のお土産は「めんべい」と「通りもん」くらいしか知らなかったので
お土産にできるか見ながら歩きました。

地元の方が多いのか、並んでいるお店とスカスカなお店とあるので買うときは要チェックです。
軽い上り坂の石敷の仲見世通りを進み、やっと鳥居が見えてきます。
そのすぐ近くに有名な「牛」様がいました!サイズは他の天満宮と同じくらいです。
変わっているなと思ったのは、
大体本殿に対してまっすぐ表参道があり、その延長で仲見世通りがあるのが一般的なつくりだと思うのですが、
太宰府天満宮は最初の石鳥居をくぐったらすぐ突き当りなんです。
そこから左へまっすぐ参道があり、池があり、本殿へ続きます。
池にかかる太鼓橋が赤くとても立派で、周りの木々も樹齢数百年と思わせるような貫禄があります。
ここでまた変わっているポイント!池の鯉へ餌やりができる神社はおおいですが、大体が用意された魚用のペレットですよね?
ですが、太宰府天満宮では鯉の餌として売店にて棒状の「麩」が100円で売られています。
自分でちぎってあげるスタイルです。
太鼓橋を渡り、門をくぐると本殿です。圧巻です。
作りがとてもきれいで、なぜか日光東照宮を思わせます。
平日でも結構参拝の人が多く、愛されているのがわかります。
お参りをし、次に何か試験事があるときのお力添えをお願いし、
本殿左端にある御朱印所へ依頼!待ち時間で梅マークの入ったおみくじを引きます。
御朱印も梅のハンコで可愛らしかったです!

さて、ここでもう一つ。
太宰府天満宮にいながら最近鬼滅ブームで話題になっていた「竈門神社」のお守りを購入します!
ご利益は厄除けなどでなく縁結び。大宰府から山のほうへ進み、一人でお参りに行かないといけない神社だとか…。
そんな神社のお守りが出入り口の門の脇で買えちゃうんです!出張所みたいなところですが有り難い!
ブレスレットのお守りなど女性人気がありそうなラインナップで迷いまくりながら購入。
戻りながら池の周りの茶屋で「梅が枝餅」のティーセットを注文し一服。※梅は入っていませんでした。あんこたっぷりの薄い焼餅でした。
旅行タスクを何とか達成できましたが、結構歩きます。

お店も多く、九州国立博物館もあり、すべて見て回るには1日あるといいですね。
大宰府の近くにホテルは見かけなかったので、
ホテルは天神あたりに取ると乗り換え時に荷物を預けられたりと便利です。
夜は九州名物をちょい飲みしながら巡れます。

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2023年1月17日現在の情報です(初期登録:2023-01-17)
料金・詳細情報は公式サイトで最新の情報をご確認ください

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