2024年6月中旬~3ヶ月間日本一周の旅に出ます!

摩周湖

摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」。
神の湖と呼ばれる、神秘の場所です。展望台に立つと、吸い込まれそうなほどの深い青色の湖水が広がり、雲の動きによって刻々とその表情を変えていきます。
この青は「摩周ブルー」と呼ばれ、世界でも一級の透明度を誇る湖水に、空の青が映りこんで生まれる独特の色。
風のない日はその青さがいっそう際立ちます。
湖の周囲は急峻な壁になっていて、湖面に下りることはできません。
摩周湖周辺は、国立公園の特別保護地区。
人々を寄せつけぬ美しい湖の神秘は、悠久の時を経て今なお多くの人を惹きつけてやみません。
摩周湖は日本国で6番目に大きなカルデラ湖。

雲海が出来るのにはいろいろな条件があるらしいんですが、まぁこの摩周湖はその色んな条件を満たしていて雲海が出やすいっていうことらしい。
この摩周湖は世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖ということで、さっきわたしがシャキーンって表現したのは透明度が高すぎてっていう感じなのかも。
この湖、急激に深くなっていることと、世界で2番目という透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれているんだそうです。

北海道川上郡弟子屈町

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