2024年6月中旬~3ヶ月間日本一周の旅に出ます!

ホテル浦島

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圧倒的なスケールと開放感!源泉かけ流しの「天然洞窟温泉」など、湯めぐりを楽しんでください♪ 『忘帰洞』は、大正初期に元紀州藩の徳川頼倫公が訪れ、「帰るのを忘れるほど」と称賛し名付けられました。この天然の洞窟は、熊野瀬の荒波によって侵食されてできたもので、開口部は25m、奥行きは50m、高さは15mにも及びます。その他にも特色ある温泉が多数あり、館内で湯めぐりをお楽しみいただけます。

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦

ホテル浦島のリアルな口コミ

モーレツ女子旅部による【ホテル浦島】のリアル口コミ調査だよっ!良い口コミ評価だけじゃなく、悪い口コミ評価もチェックしています。
楽天トラベルの口コミは★4.2 じゃらんでは★4.3と、「普通」の3.0を基準にすると口コミ傾向は高い=高評価の宿泊施設と言えます!
ではホテル浦島のくちこみをいくつかご紹介してみましょう。

ホテル浦島の宿泊ブログ
波の打ちつけが大迫力で、思わず見入ってしまいました。玄武洞では波が横から、忘帰洞では正面から迫ってくる様子を目や耳で感じながら、温泉を満喫しました。また必ず来ます。
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館内散策を兼ねた「天然温泉かけ流しの温泉巡り」は楽しいです!とにかく、広いです。東京ドームの4.5倍の広さです。見晴らしの良い山上館や狼煙山遊園に到達するには、全長154mのエスカレーターがありますが、歩いて行くと400段階段があります。また、館内にコンビニがあるのもありがたいです。
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数十年前に日昇館と本館に一度ずつ宿泊したことがあります。温泉の素晴らしさは当時から知っていましたが、施設全体が古く、特に本館の客室は非常に古く、汚れていました。その後は訪れる気になれませんでした。しかし、年齢を重ねて温泉の良さを感じるようになり、今回思い切って再訪しました。驚くほど良い印象でした!ロビーはもちろん、客室もリニューアルされており、不快感を感じることはありませんでした。部屋にはミネラルウォーターやお菓子も用意されていました。駐車場のスタッフからロビーのスタッフまで、全ての従業員の方々が心地よい接客をしてくれました。
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ホテル浦島に泊まってガッカリ…という口コミの声も

これまでのホテル浦島の口コミを見てきて良い口コミが多い傾向だとわかりましたが、そんな高評価のクチコミに混ざって、中にはちょっと残念だった、最悪だった・・・という声もあるようです。
どのような点でホテル浦島が残念だったのか見ていきましょう!

肝心の温泉のお湯が致命的にぬるいです。一度浸かってしまうと、冷えて上がれないレベルです。洞窟内にあるにもかかわらず、海からの風も加わっているため、冬に訪れると体調を崩しそうです。
ホテルの景観は良いですが、ガラスが汚れています。また、室外機の上には吸い殻が満杯の紙コップが2つあります。部屋には髪の毛やゴミが散らかっています。バイキングの品数も少なく、味も良くありませんでした。1回目の料理でほとんど残してしまいました。朝は空腹で眠れませんでした。温泉は体調の問題で入ることができなかったため、内風呂を利用しました。しかし、シャワーを使うと水漏れがありました。
「高評価」とされている「建物の昭和な感じ」は、ただ無駄に広いだけで、利用目的がカオスになっています。インバウンド客には受けたかもしれませんが、個人的な感想としては、食事には驚きました。ビュッフェスタイルなのでそれなりの味を期待していましたが、実際は美味しくありませんでした。メニューによってはまずいものもあります。二度と利用することはありません。

上記のようにスタッフの対応やサービス、施設に関する不満の声が見受けられました。
上記のクチコミ情報は利用者によるものであり主観が伴うものです。
色々な口コミを見てご自身で判断するのがよいでしょう。

忘帰洞 ホテル浦島 宿泊記口コミブログ

2021年10月、コロナ禍で訪れたホテル浦島の滞在記です。

10月になっても台風や豪雨の情報が多い時期でしたが、コロナストレスを溜めていた、私たち夫婦が選んだ場所は、南紀勝浦でした。
こんな時期にとは思いましたが、対策を十分にして出かけることにしました。
今まで白浜温泉までは行きましたが、串本や勝浦方面は経験がなく、神戸からの移動手段も考え、2泊の行程にして、車移動を選択しました。
我が家では、互いに旅の目的を、1つ出しますが、私は那智大社、嫁はまぐろ。
食と文化の二択は不変です。平日なので人の移動は少ないと思っていましたが、旅先での観光客の多さに驚きました。
海外客がいないことを考えると、何だこれ?とは思いました。
自粛が求められる時期でも、人の移動はありました。
ひっそり旅を決め込んでいたので、少し気が楽になりました。

さて、1日目の宿泊地のホテル浦島ですが、勝浦港にある、観光桟橋から船に乗って、ホテルへチェックインします。
テレビでよく紹介されていましたが、うまい演出だなと思いました。
ハウステンボスのカナルクルーザーと同じですね。
海から見えてくるホテル浦島の全容は壮観です。

今では昭和のスタイルですが、いわさきグループのホテルもこんな感じですね。
今回はコロナ禍なので、直接ホテルへ問い合わせ、いろいろ相談して、夕食は個室会席のプランを予約しました。
嫁は船に乗った時からテンション高く、本館から長いエスカレーターに乗って、長いね~とか言いながら、山上館の海の見える和室に通されました。
いつも思うことですが、日本海と太平洋は、海の色や地平線が違って見えます。

さっそく温泉へ向かいますが、案内図を見て一番遠い、玄武洞を目指しました。調べてはおりませんが、名前の通り玄武岩が波の浸食でできた空洞を利用したものだと思いますが、色分けされたルート案内に従って歩く歩くで、かなりの時間を要したと思います。
勝浦温泉の泉質は、硫黄を含む塩化物泉です。
皮膚炎などに効果のある、少し白濁した泉質です。

湯に浸かりながら海を眺める良い景観です。
海が身近なのでフナムシの姿もありました。
夕食は、畳敷きにテーブル席の個室で懐石をいただきましたが、味音痴の私と、何でも美味しい嫁の食レポはありません。
勝浦はマグロの町です。無人販売所があるくらい、新鮮なマグロが食べられる場所です。
また、クジラ料理も有名です。
鯨のベーコンをダメ元で聞いたら、用意していただいたので、オプションにあるのかわかりませんが、満足です。

その夜は、部屋から近い山上の露天風呂にもう一度入りました。
本館にもう一度足を運び、ショッピング街のような館内を回りましたが、土産物、雑貨を始めゲームコーナーやカラオケバー、マッサージに居酒屋などがありました。
ローソンや銀行ATMがあったのは驚きでした。

カップルからグループ、家族連れ、団体や素泊まりのビジネス利用まで、すべての客層に対応したホテルです。
昭和31年に創業したホテル浦島は、本館だけの小さな旅館からスタートし、狼煙山の展望台をケーブルでつなぎ、現在のエスカレーターに変更し、山上館を建て、長い歴史の中で生き残った施設です。

やたら美しい言葉で着飾った、高級宿がもてはやされる時代ですが、子供の頃から聞きなれた、ホテル浦島はいい宿でした。

周辺は一段滝では、日本一の落差を誇る那智の滝、那智大社や熊野古道の入口にもなる大門坂、奇岩の紀の松島めぐり、太地町くじら博物館、勝浦漁港にぎわい市場など、観光スポットも多く点在します。

翌日には那智大社や那智の滝をめぐり、二日目はコロナで注目された、民家の一軒家レンタルを利用して楽しめました。

再び訪れる機会があるかわかりませんが、思い出に残るいい旅ができました。

ぜひ、一度は訪ねておきたい温泉地です。
ホテル浦島はおすすめです。

ホテル浦島 心霊

※検索エンジンのサジェストで「ホテル浦島 心霊」というキーワードがでてきますが・・・・、口コミや宿泊ブログを調べた結果、こちらの宿で心霊現象が起こった!幽霊が出た!というものは見つけることができませんでした。(調査不足だったらごめんなさい。。)
周辺には沢山の心霊スポットがありその影響でこういった「心霊」「幽霊」「事故」といったサジェスト結果になったのではないかと推察されます・・・。
また歴史があるのでもしかしたらこのような推測が生まれた可能性もありますし、霊感めっちゃ強めの人が事前に調査するために【ホテル名+心霊】とか【ホテル名+幽霊】って検索している可能性もありますね。

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じゃらんクーポンフェス

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