2024年6月中旬~3ヶ月間日本一周の旅に出ます!

白米千枚田

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白米千枚田へ行ってきました!

旅した日:2021.Summer

車で能登半島一周の旅の途中で立ち寄った白米千枚田。道の駅 千枚田ポケットパークでトイレ休憩&お土産物色したついでに見学してきました。

世界農業遺産 能登の里山里海で380年前から受け継がれる白米千枚田・・ということで、海と棚田のコントラストは絶景の一言につきます!!

個人的に棚田は結構好きで地元兵庫とか、和歌山とか京都とか・・関西圏の棚田には行ってみたんですが山間部が多くて、海×棚田の風景を見るのが初めてで非常に感動しました。

青い海と青い空の相乗効果で棚田の美しさが引き立ってる感じ。

わたしが訪問した際は水田に水を張っていない状態で、棚田の絶景度としてはちょっと…な感じですがそれでも海辺にある田んぼが珍しすぎて見に来てよかったなぁと(ほんまは道の駅がメインだったけど 笑)

道の駅では地場産の野菜や奥能登のお土産を買うことができます。店内&店外には棚田の色んな季節のポスターがこれでもか!って具合に貼ってあるので、四季の美しさを堪能できてお得感(笑)

白米千枚田について

白米千枚田は、日本海に面した斜面に広がる小さな田んぼが何層にも重なり、まるで緑の階段のように海岸まで続いています。この絶景は、日本の棚田百選や国指定文化財名勝にも選ばれており、奥能登を代表する観光スポットとしてパンフレットやポスターにも登場するほど!

白米千枚田の1004枚の棚田は、それぞれが約18平方メートルと小さな面積で、合計約4ヘクタールの広がりを持っています。古くから「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」や「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」などの古謡にも歌われていて地域に根づいた重み?というか粛々と受け継がれてきた歴史を感じることができます。

こんなたくさんの田んぼの一つ一つが丁寧に手入れされて地元の人々の愛情と努力が感じられる奥能登の穴場スポット。季節ごとに変わる風景も見どころの一つで、春の田植え、夏の緑、秋の収穫、冬の雪景色と、訪れるたびに新しい魅力を発見できます。

石川県輪島市白米町99-5

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