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新湯温泉 入湯記の観光情報・写真

新湯温泉 入湯記

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新湯温泉 霧島新燃荘

新湯温泉は海抜920mの霧島の山奥のひなびた山峡の赤松林に囲まれた沢沿いにある温泉で、一軒宿の民営国民宿舎「霧島新燃荘」があります。
ここの新湯温泉は水虫や田虫、湿疹、アトピーなどの皮膚病に効く温泉として、長い間人々に語り継がれてきた歴史ある秘湯です。









霧島新燃荘 入湯記

真っ白で開放感ある硫黄泉、しかも露天は混浴!ということでずーっと来てみたかった新湯温泉 霧島新燃荘にやってきました。
本当は宿泊してみたかったんですが、予約が取れず日帰り利用の立ち寄り温泉です。
霧島の山道をのんびりドライブしてやってきました霧島山の麓にある標高920mの一軒宿。

アスファルト舗装された道路から脇道に入って行くのですが、断崖絶壁に沿って対向車と離合できない細い道を下りながら温泉に向かって行くのでちょっとハラハラドキドキ・・駐車場に車を停めてドアを開けるとなんとかぐわしい硫黄の香りが♡

お昼前くらいに到着したんですが、日帰り利用のお客さんが多く、宿の方もこなれた感じで利用方法を説明してくださいました。
貴重品は受付に。内湯は30分以内、露天は15分以内厳守でという感じで説明を受けて入浴料を支払い、早速脱衣所へ。

男性浴場が手前、女性浴場が奥にあり、通路から混浴露天風呂が見えちゃう。なんと開放的な♡
鮮やかなエメラルドブルーがまぶしいっ!

まずは内湯へ。かなり熱めなお湯で長湯は難しそう。
すぐに汗が吹き出して、なんだか心臓がバクバクする・・・これが強め湯の効果??倒れちゃったらどうしようと一瞬不安に(笑

熱くなった体に水をぶっかけながら、何度も入浴。混浴露天へは内湯から。(男性は一旦脱衣所外へ出ないといけないみたい)
混浴のドアの前に自由に利用できるタオルが何枚かかけてあって、それを体に巻いていざ!!
タオル巻きOKなので女性も余裕で大丈夫。
しかもお湯は白濁しているのでさらに大丈夫(笑

内湯も天井が高くてひろびろ開放感あるなぁって思っていましたが、露天が気持ちよすぎて・・・15分がっつり堪能してしまいました。
ご夫婦や男性グループのお客さんとともに美しい硫黄泉を堪能♡

でもちょっと私には刺激が強かったみたいで、初めて湯あたりっぽい状態になってしまいました。
何度か入ってみたら慣れて平気になるもんなのかな??

次は宿泊できてみたい!

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2022年11月30日現在の情報です(初期登録:2022-11-25)
料金・詳細情報は公式サイトで最新の情報をご確認ください

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