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和歌山の穴場観光

和歌山観光 穴場&面白スポット!ドライブモデルコースやインスタ映えスポット

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世界遺産や大自然が迎える和歌山県へ行こう

和歌山県には見所がたくさんあります!
世界遺産や名所、自然、温泉やグルメなど、どんな旅を楽しみますか?
そんな見所が満載の和歌山県について紹介します。

和歌山県の基礎知識

旅をする前に、まずは土地のことを知っておくことは大切です。
そこで、和歌山県についてまずは詳しく知っておきましょう。

和歌山県の風土

和歌山県は面積の多くが紀伊山脈を中核とする、標高1000m前後の山岳地帯が占めています。
温暖で雨が多いため樹木がよく育ち、広大な自然に覆われた自然豊かな県です。
南北に距離の長いエリアのため、県北部は瀬戸内海式気候、年間を通じて天気や湿度が安定し降水量の少ない地域となっている一方、県南部は太平洋岸式気候で黒潮の影響を受け温暖で、台風の影響を受けやすい降水量の多い地域となっています。
近畿地方の南、紀伊半島の南西部に位置し、南は熊野灘に面しています。
護摩壇山、高野山、那智山など、県の面積の8割を占める山脈からは熊野川や紀の川、有田川などが紀伊水道や太平洋に注ぎます。
海岸線は総延長650.7kmにもおよぶリアス式海岸で、天然の良港に恵まれています。

和歌山県の名産

和歌山県と言えば梅干しが有名です。
実は江戸時代の田辺藩の重税に悩んだ農民が、竹や梅しか育たない「やせ地」は免租地となることから、梅を栽培したことが始まりです。
田辺藩もやせ地理用の梅栽培を奨励し、保護策を取ったため田辺市を中心に広がりました。
江戸時代中期にはは「やぶ梅」と言われる梅が流通していましたが、現在のものほど品質は良くはなく、栽培が急増したのは明治40年以降、兵糧食として需要が拡大しました。
現在の優良品種「古城梅」や「南高梅」は昭和30年以降、高度経済成長と食生活の多様化により急成長を遂げました。

和歌山県の郷土料理

めはり寿司は、熊野地方の郷土料理です。
握り飯を塩漬けの高菜の葉で包んだもので、あまりの大きさに食べるときに目を見張るほど大きく口を開けないといけないことからこの名がついた、と言われています。
元々は漁や山仕事に行く際に簡単に食べられるように、お弁当として広まりました。
高菜は冬から春先にかけて収穫され、日当たりの悪い環境でもよく育つことから、平地の少ない山間部でも多く栽培されていたのです。
茶がゆは親しみを込めて「おかいさん」と呼ばれています。
和歌山県では米は貴重なもので、少量でも満腹になるようにと生み出されました。
かつては茶の木も家庭で栽培されており、このことも茶がゆ文化の定着の一因となっています。

高菜漬けの芯を細かく刻んだものや梅干し、金山寺味噌などと一緒に食べるなどバリエーションも豊かです。
柿の葉寿司は紀ノ川流域の伊都地方の郷土料理です。
伊都地方は柿の名産地で、特に九度山町は「富有柿」、かつらぎ町は「たねなし柿」が栽培されています。
柿の葉寿司は紅葉した柿の葉にすし飯を乗せて包んだもので、柿の葉には抗菌・抗酸化作用のあるタンニンが多く含まれているため保存性を高める目的があり、江戸時代には祭りのごちそうとして振舞われていました。

和歌山県の寺社仏閣

「熊野本宮大社」「熊野那智大社」「熊野速玉大社」は、全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山です。
熊野は古くから熱い信仰に支えらた聖地として、「伊勢へは七度、熊野へは三度」と言われています。
平安時代から鎌倉時代にかけて盛んに熊野詣が行われていました。
2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されています。
熊野本宮大社は、三山の中でもとりわけ古式ゆかしい雰囲気を称えています。
熊野参詣道の「中辺路」、難行苦行の道のりを超えた最終が熊野本宮大社です。
本殿へは158段の石段がそびえ、両脇には深い杉の木と幟がなびいて悠久の時を感じます。
神門をくぐると檜皮葺の社殿が見えてきます。
向かって左に夫須美大神・速玉大神が祀られており、中央には主神である家津美御子大神、右側には天照大神が祀られています。

この熊野本宮大社の社殿は平成7年に国の重要文化財に指定されています。
熊野本宮大社は元々は熊野川、音無川、岩田川の3つが合流する大斎原と呼ばれる中州にありましたが、明治22年の洪水により社殿の多くが流されてしまいました。
現在の熊野本宮大社は、その際に流失を免れた上4社3棟を移築再建したものです。
そして大斎原には、現在石造りの小祠が建てられています。
それらを守るかのようにそびえる日本一の大鳥居は、高さ34m幅42mと圧巻です。
熊野那智大社はご祭神「熊野夫須美大神」の御神徳により、「結宮」と称されています。
人の縁など、諸々の縁を結ぶ宮として崇められています。
他の二山と異なり、御瀧の神様を併せ祀っているため一柱多く神様を奉斎しています。

また熊野那智大社と言えば「八咫烏」が有名です。
サッカー日本代表のマークでもあるので、ご存知の方も多いと思います。
八咫烏は熊野の神様のおつかいである3本足の烏で、より良い方向へと導く「お導きの神様」として熊野那智大社の境内、御懸彦社に祀られています。
その昔、初代天皇神日本磐余彦命を橿原まで道案内した八咫烏が戻り、那智山で烏石に姿を変えて休んでいるとされる烏石などが残されています。
熊野那智大社別宮飛瀧神社は、那智御瀧そのものを御神体としてお祭りしています。
この神社には社はなく、直接那智御瀧を拝礼します。

歴史は古く、元々那智山ではこの場所で熊野の神々が祀られており、仁徳天皇5年の年に熊野那智大社が造営され、今の位置に遷ったとされています。
熊野速玉大社は雄大な熊野川を背にした美しい朱色の社殿が印象的です。
水の動きを神格化したとされる熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神を主祭神とし、十二柱の神々が祀られています。
境内にある「ナギの大樹」は熊野権現の象徴であり、国指定の天然記念物です。
摂社である神倉神社は、熊野三山に祀られている熊野権現が最初に降臨された聖地とされています。
熊野古道中の古道と言われる、自然石を積み上げた五百数十段の石段を登りつめた先、神倉山の中腹には御神体である「ことひき岩」があります。

和歌山県の伝統工芸

紀州へら竿は和歌山県の橋本市や伊都郡九度山町で生産されているへらぶなを釣る目的の釣竿です。
歴史は古く、明治時代1882年に初代「竿正」の溝口象二が真竹を割いて削る「削り穂」を考案し大阪で誕生しました。
その後、2代目「竿正」の溝口昇之助が「削り穂」を穂先に用いるようになります。
昇之助の弟子である「竿五郎」椿井五郎は原材料に高野竹を用いるようになり、この「竿五郎」から教えを受けた「師光」児玉光雄と、「源竿師」山田岩義により和歌山県の橋本市にその技術が伝えられ、本格的な紀州へら竿が根付いたとされています。
へらぶなというのは日本各地の河川や池、湖に生息していますが、釣るのには難易度が高いと言われており、そのため愛好家たちはへらぶなを釣るために餌や浮きに思考を凝らし、そこで「紀州へら竿」が誕生しました。

「紀州へら竿」の素材は天然の竹が用いられ、10~12月に切り出した高野竹(スズ竹)、真竹、矢竹などを乾燥させた厳選した素材によって製作されます。
竿氏と呼ばれる一人の職人の手作業によって作り出され、1本が完成するのには半年から1年を要します。
特徴は、簡単には折れない強さと美しい装飾です。
またグリップが握りやすいと、多くの釣り人から支持されています。
これは穂先には真竹、穂持ちには高野竹、元には矢竹を用いており、長さやシナリ具合によって異なる竹を選定する「生地組み」によるもので、その最終工程では最も重要とされる竹を炭火で炙る「火入れ」が施されます。
これを行うことで竹の反発力を高めることができるのです。
2013年には経済産業大臣指定の伝統工芸品となりました。

和歌山県の祭り

伝統文化が数多く受け継がれている和歌山には、伝統的なお祭りが多くあります。
熊野速玉大社の摂社、神倉神社の御神体「ことひき岩」で2月に行われるのが御燈祭りです。
起源は古く、熊野年代記に残っているだけでも1400年以上前、飛鳥時代にまで遡ります。
祭りは熊野神の来臨を再現し、家々に神の火をいただくという神事となっており、昔は祭礼によって分けられた火が届くまでは家での灯明が禁じられていました。
新年の「火の更新」を意味する祭りとして行われていたのです。
当時は男性が下山後直ちに家に向かい、家に日を持って帰るという行事でした。
家では真っ暗闇の中で女性が待っており、女性はその神聖な火を家に灯し、無病息災を祈りながら岩の膳を持って家族で喜びを分かちあったのです。

やがて江戸時代になるとこの風習が祭礼となり、現在は2月6日に行われるようになっています。
上り子と呼ばれる参加者は、身を清めるために1週間前から精進潔斎を行います。
白米や豆腐、はんぺんといった白いものしか食べてはならず、身に付けるものも白い物だけで、女性に触れてはならないとあります。
祭り当日は白装束に荒縄姿で祈願の言葉を認めた松明を手に熊野速玉大社、阿須賀神社、妙心寺を参拝し、神倉神社の山上に向かいます。
19時に山門が閉じられ大松明に灯された御神火を自分の松明に移し、今度は一斉に神倉神社の石段を駆け下りるという勇壮な祭りです。

和歌山県の楽しみ方

和歌山には温泉や豊かな自然、グルメがたくさんあります。
何をして楽しむか、事前に計画を立ててみましょう。

和歌山県のアクセス

関西国際空港から電車を利用するときは、JR関空快速10分で日根野、JR阪和線に乗り換えて25分でJR和歌山駅に到着します。
南海線では南海空港線9分で泉佐野、南海本線に乗り換えて28分で南海和歌山駅に到着します。
JR紀勢本線に乗り換え、7分でJR和歌山駅に到着します。
リムジンバスを利用する場合には、和歌山バスか関西空港交通で40分でJR和歌山駅に行くことができます。
新幹線で新大阪から行く場合には、地下鉄を利用して25分で難波、そこから1時間で南海和歌山市駅まで行く方法と、特急くろしおを利用して1時間でJR和歌山駅に行くルートがあります。
JR和歌山駅からは特急くろしおで1時間20分で白浜まで、2時間40分で勝浦まで行くことができます。

車の場合には名古屋から名古屋高速利用で名古屋インターチェンジ、東名阪自動車道に乗り関インターチェンジから名阪国道松原ジャンクションまで、阪和自動車道で1時間、和歌山インターチェンジに到着です。
京都からは、名神高速から近畿自動車道松原インターチェンジまで1時間、阪和自動車道泉佐野ジャンクション経由して和歌山インターチェンジまで1時間の所要全2時間です。
大阪からは松原ジャンクションから阪和自動車道1時間で和歌山インターチェンジに到着します。
和歌山へは高速フェリーでも行くことができます。
南海フェリーや和歌山バス、友ヶ島汽船を利用しましょう。

温泉で楽しむ

和歌山県は関西屈指のいで湯の里として知られています。
「日本三古湯」に数えられている「白浜温泉」、日本三美人の湯として知られる「龍神温泉」、「熊野本宮温泉郷」などの名湯があります。
白浜温泉は、西牟婁郡白浜町にある温泉です。
非常に古い歴史があり、古い文献では「牟婁の湯」と呼ばれていました。
広義では白浜は温泉郷で、湯崎、大浦、古賀浦、網不知、白浜、東白浜、新白浜の7ヶ所の温泉地です。
白良浜の海岸沿いに温泉施設が広がっており、海の温泉リゾートとしても人気があります。
実は白浜温泉はどの火山帯にも属していません。
火山がないのに温泉が湧き出ており、不思議とされてきた温泉なのです。
近年の調査によると、白浜の湯は火山性の温泉ではなくフィリピン海から潜り込んだプレートから滲出した高温の地下水の対流であることがわかりました。
泉質は、食塩泉、炭酸泉、重曹泉で湯温は32~85℃、効能は胃腸病や神経痛、リウマチとなっています。

龍神温泉は、田辺市龍神村、高野龍神国定公園、日高川沿いにある温泉郷です。
一度入ればお肌がすべすべになる「美人の湯」として知られています。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で源泉温度は48℃です。
効能は冷え性や神経痛、肩こり、慢性皮膚病などです。
また飲用では慢性皮膚病や慢性消化器病、神経痛などとされています。
歴史は非常に古く、役小角が煙の出ている箇所を錫杖でついたことで発見されたと言われており、その100年後に弘法大使が難陀竜王のお告げで浴場を開きました。
江戸時代には徳川頼宣が御殿を設け、浴室を整備しました。
この上御殿の建物は、1999年に国の登録有形文化財に登録されています。

熊野本宮温泉郷は1800年前に発見された「湯ノ峰温泉」、川原を掘ると湯が湧き出るとして有名な「川湯温泉」、アウトドアリゾートが楽しめる「渡瀬温泉」の3ヶ所の温泉の総称です。
湯ノ峰温泉は日本最古の温泉で、湯の谷川の両側に温泉宿が立ち並び、湯煙が立ち上る風情ある温泉街です。
河原には90℃の温泉が湧いており、湯筒に食材を入れて加熱できる設備があります。
売店で販売されている卵を入れると10分でゆで卵が楽しめます。
また世界遺産に登録されている「つぼ湯」も有名です。
谷あいに湧き出る天然の岩風呂で、時間によって湯の色が変化する「七色の湯」とも呼ばれているので、この神秘的な温泉も満喫してください。
河原温泉は大塔川沿いにあり、川原を掘れば70℃の湯が沸きだす人気スポットです。
自分でオリジナル露天風呂を作ることができ、湯温も川の水を引き入れることで調整できます。
真夏には川遊びと温泉を同時に楽しむことができ、自然の星空を眺めながら温泉を堪能できます。
冬場には川湯温泉の冬の風物詩、川をせき止めてできる大きな露天風呂「千人風呂」が作られます。

グルメを満喫

和歌山には海の幸山の幸がたくさんあります。
ご当地グルメも堪能したいです。
和歌山と言えば和歌山ラーメンが有名です。
特徴は豚骨醤油スープ、鍋いっぱいの醤油で豚骨を煮込み、味を染み込ませてから取り出します。
この豚骨を炊き込み、スープを作るという独特な製法で作られます。
この製法で最初に作り始めたお店が「丸高」というお店だったため、その流れを汲むお店には「丸」の字が用いられています。

一方、豚骨をゼラチン質が溶けるまで煮込んでドロドロに乳化したスープに醤油を合わせて調節する製法もあり、これは「豚骨ベースの豚骨醤油スープ」と言われるもので、TVチャンピオンで優勝した「井出商店」がこの製法です。
テレビで有名になったことから、和歌山ラーメンはこちらと勘違いされていることが多いのですが、地元では少数派です。
また和歌山の名物、めはり寿司やなれ寿司、はや寿司と言われる鯖寿司と一緒に食べることが多く、お寿司を食べながらラーメンが出てくるのを待ちます。
こってりしたラーメンにさっぱりしたお寿司がベストマッチなので、合わせて試してください。

また和歌山県と言えば鯨です。
和歌山県を訪れたら鯨を体験しましょう。
和歌山県は古式捕鯨発祥の地、太子町は400年の歴史を誇る古式捕鯨を行っています。
昔から日本では鯨に親しみがあり、また安価であり栄養価も高いことから学校給食でも人気のメニューでした。
しかし、近年の反捕鯨運動の高まりにより1988年に商業捕鯨が廃止され、現在ではとても貴重になってしまいました。
その後は、太子町では国際捕鯨委員会管轄外のゴンドウクジラを捕獲枠の中で捕獲していましたが、1988年に商業捕鯨が再開され、再び注目を呼んでいます。
クジラ料理には色々ありますが、鯨の竜田揚げや鯨ステーキ、お刺身からお鍋などを楽しむことができます。

アクティビティ

自然の宝庫、和歌山県では海・山のアクティビティを満喫することができます。
本州最南端、その沖合を流れる黒潮の影響で、1年を通じて温暖な和歌山県の海では熱帯魚やサンゴを楽しむことができます。
白崎海岸や田辺・白浜・すさみ・串本などダイビングポイントが多くあり、国内外から多くのダイバーが訪れる人気スポットです。
シーカヤックやウェイクボード、もちろん海水浴も楽しめます。
海だけでなく川遊びも楽しめるのが和歌山県です。
紀伊山地から流れ出る美しい清流、美しい渓谷や滝などの景勝地が数多くあります。
トレッキングやカヌーで大自然を満喫しましょう。
本州最南端の清流、古座川は手長海老やハゼなどの生き物が生息している美しい川です。

また山々と奇岩が織りなす景色は、圧倒的な大自然を身近に感じることができます。
この古座川では、カヌーや川遊び、手長海老の釣りなどが楽しめます。
山遊びも忘れてはいけません。
和歌山県の大部分は山であり、紀伊山脈を中核とする標高1000m級の山岳地帯です。
世界遺産の高野山、壮大な一枚岩の「嶽の森山」、生石高原の一面のススキ野原も必見です。
サイクリングやトレッキングに出掛けましょう。
他にも、星空観測、農業体験、キャンプなど、アクティビティなど和歌山を遊び尽くしてください。

おすすめ観光スポット

和歌山県にはおすすめの観光スポットがたくさんあります。
しっかりと計画を立てないと1日では回れないかもしれません。

国の名勝指定「円月島・千畳敷・三段壁」

「円月島・千畳敷・三段壁」は、白浜町の瀬戸先から崎ノ湯にかけて位置する海食台です。
国の名勝に指定されており、また吉野熊野国立公園の一部にも指定されています。
白浜の臨海裏に浮かぶ島、高嶋は「円月島」と呼ばれており、南紀白浜のシンボルです。
夕景の名所として知られており、春分・秋分の時期には中央の穴より夕日を臨むことができます。
南北130m東西35m、高さ25mの島で島の中心に海蝕による直径9mの穴が空いています。
千畳敷は新第三紀層の砂岩からなる太平洋に面したスロープ状の岩盤です。
柔らかい砂岩が波の浸食を受け、複雑な地形を形成しました。
面積は2haと広大で、この場所からの夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれるほどの美しさです。
三段碧は崎の湯の1.8km南の海に直立する長さ2km、高さ50~60mに及ぶ大岸壁で、柱状節理による断崖絶壁の名称として知られています。
この三段碧には、源平合戦の熊野水軍の船の隠し場所であったとされる海蝕洞窟があります。
地上から洞内までエレベーターで行くことができるので、三段碧を訪れた際には忘れないようにしましょう。

高野山

世界遺産「高野山」は、標高1000m級の山々に囲まれた山岳盆地にあります。
1200年前に弘法大師空海が開創した真言密教の聖地です。
高野山全体を「総本山金剛峯寺」としており、「奥の院」と「壇上伽羅」は2大聖地として信仰を集めます。
ここには117の寺院があり、そのうちの51の寺院には宿坊として宿泊することができ、修験者のような修行体験などが行えます。

熊野古道

熊野古道とは、新宮市の熊野速玉大社と田辺市の熊野速玉大社、那智勝浦の熊野那智大社の「熊野三山」を詣でる路です。
熊野古道には伊勢神宮からの「伊勢路」、田辺市から東に分岐する「中辺路」、高野山と熊野本宮大社を結ぶ「小辺路」、吉野・熊野と熊野本宮大社を結ぶ修験道信仰の道「大峯奥駈道」、紀伊田辺から海岸線を行く「大辺路」、京都・大阪から繋がる「紀伊路」の6ルートがあります。
「中辺路」は上皇や貴族たちによる「熊野御幸」の公式参詣道として使われました。
世界遺産に指定されている、あまりにも有名な熊野古道は一度は訪れてみたいスポットとして国内外から人気を集めています。

世界遺産や豊かな自然に恵まれた和歌山県は、一度は訪れたい名所がたくさんあります。
観光やグルメを満喫した後は温泉で癒されてください。
何度行っても楽しめる和歌山県を旅してみませんか。

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