2024年6月中旬~3ヶ月間日本一周の旅に出ます!

富山大人旅 #2

目次

富山 大人の遊び33toyamatabiを巡る旅②

旅した日:2017年8月下旬

富山 大人の遊び33toyamatabiを巡る旅①の記事の続きです。

テンション上がりまくりの東山円筒分水槽を見学した後は、参加者のみんなで夜ご飯&飲み会へ。

柿の木割りは魚津駅前にある飲み屋さん街です。

魚津駅前周辺は飲み屋の数が人口比率からすると全国でもトップレベルの多さらしいです(ほんと?)

たしかに人通りの感じからするとキャバクラがやたら多いなーとか感じたけど。

夜の宴会は、その柿の木割り飲食街にある増重さん。

富山に来る前に魚津駅前の飲み屋さんをいろいろと調べていて食べログでタクシー運転手さんのコメントを見て来てみたいなって思っていたお店!

タクシードライバーとしての魚津ランキング(コストパフォーマンス含め)が載っていて、小政寿司→増重→万両→海風亭→満更→悠なんだそうです。(個人の主観だと思うけど)

新鮮なお刺身!海老とサンマが美味しかった~!

富山っておいしいなぁー。

富山県の郷土料理「黒づくり」

イカの塩辛にイカ墨を混ぜた料理だそうで、ほかほかの白いご飯を欲せずにはいられない逸品。

普通の塩辛は「赤作り」って言うんだって。

かれいの唐揚げ!揚げたてサクサク。

そして、これが食べてみたかった!白エビのかき揚げ。

富山が世界に誇る白い宝石「白えび」超うまし。

桜エビのかき揚げっぽいのかなって思っていたけど、白エビが思いの外おおきくて、しっかりした海老のお味♡

バイ貝のお刺身。富山湾でよく獲れるそうです。

身の部分はコリコリの食感、肝の部分はめちゃくちゃ濃厚で美味しかった~。

肝系は苦手で全く食べないんですが、臭みが全然なくてミルキーな味わいで、わたしでも食べられた!

そして富山といえば!の日本酒。呑みやすすぎて、「これ絶対あかんやつや!呑みすぎて撃沈しちゃうやつやー」って(笑)

二次会は、同じく柿の木割りにある「海風亭」さん。漫画「美味しんぼ」に登場するお店らしい!ってことで、ちょっと感無量・・。

そして富山の夜は更けてゆく。

翌日は黒部峡谷へ。

宇奈月駅からトロッコ電車に乗り込みます。

日本一深いV字峡谷を縫うように走る、小さなトロッコ電車。

宇奈月駅から乗り込み、終点の欅平へ約1時間20分の電車旅。

1時間20分、結構長いなー途中で寝ちゃわないかなー大丈夫かなーと若干心配になりながらも出発。

ちょっとUSJあたりのアトラクション感を感じつつ。わくわく。

宇奈月駅を出発して割とすぐの光景。トロッコ電車のポスターなんかで定番の赤い橋。

黒薙駅を越えたあたりだったかな?味のある水道橋。ちょっと幻想的。

ヨーロッパの古城のような新柳河原発電所。宇奈月ダム沿いにあります。ラピュタとかに出てきそう。

黒部峡谷トロッコ電車の柳橋駅と森石駅の間に赤い帽子をかぶった石像が。シャッターチャンスは一瞬でしたがちゃんと撮れた(笑)

仏石と呼ばれているそうです。一瞬サンタさんに見えた(笑)それかコスプレした猿。

車内アナウンスは富山出身の女優さんの室井滋さん。

車窓の景色と室井さんのユーモラスなアナウンスで1時間20分あっという間でした。

黒部峡谷鉄道は冬季の間は運休です。

ただ発電所などでは冬季でも仕事があるので徒歩で来れるようにトンネルによる歩道が整備されています。

作業員さんは冬の間この冬季歩道を通って出勤するんだって!

すごい大変なお仕事やなー。こういうお仕事に日本は支えられているんですよね。

鐘釣駅。

SNS映えしそうな記念写真グッズがホームに並んでいて、楽しそう!!

黒部川の河原に湧き出る露天風呂が有名なんだそうです。

秘湯やな!

そんなこんなで終点の欅平駅に到着しました。

1時間20分、寝ちゃわないか心配だったけど、山奥に進むにつれて車窓の景色がいろいろ変わるので飽きずに(居眠りせず)過ごせました。

あー楽しかったー。

黒部峡谷自然解説員の松木さんにガイドしていただきました!

裕次郎の「黒部の太陽」のダムはこの辺。欅平から歩いて2日くらいかかるらしい。

黒部の太陽、めっちゃ感動したので次回はこっちのほうまで行ってみたいな。

絶景ポイントの奥鐘橋。山々が眼前に迫ってまさに雄大な眺め、というかその眺めの中にいる自分を意識できるような雰囲気。

自然、おっきいな。

眼下には黒部川。大きくえぐられた巨大な岸壁は人食岩と呼ばれます。

欅平最奥の一軒宿「祖母谷温泉」は歩いて30分~40分。

家族経営の小さな山小屋の温泉宿だそうです。良さそう!

名剣温泉は歩いて15分だそうです。落石に備えてヘルメットも完備!

ご満悦。

BEAUTIFUL LIFE 絶景SPECIAL

黒部峡谷「猿飛峡」トロッコ電車の旅

張り切って猿飛峡の絶景を目指します!

ちょっと探検的な雰囲気で面白い。ダンジョン的な(笑)

歩道のすぐ横は断崖絶壁です。頭をぶつけ内に注意しながら歩を進めていきます。

雪の重みで曲がってしまった樹。自然が作り出した造形美。

もうすぐ猿飛峡!

足元にも小さな造形美が。

猿飛峡に到着!

両側には断崖が迫る絶景ポイントです。

この地点は川幅が狭く、昔、猿が飛び越えたというところから猿飛峡と名付けられたんだそうです。私も頑張れば飛べそうな気がしてきた。

絶景を堪能した後は、再び欅平駅駅方面へ。

足湯があるというので入りに来ました。

黒部川の清流を眺めながら足湯!な何ともグッドな休憩スポットです。

ほんのり硫黄の香りがする温泉。

さぁ、足湯に入るぞーと意気込んでみたものの、足が疲れてむくんでパンパンになっているため、ジーパンの裾があがらん!!

ジーパンの裾、無理やり伸ばしてなんとかひざ下までたくし上げてはみたものの、ふくらはぎの血が止まりそう・・笑

ご一緒した方々と足湯記念(笑)

足の血止まってませんか?と心配されつつ、足湯を楽しみました。たのしかった~。

足湯に入ってリフレッシュ!

歩き疲れて寝ちゃっている人、景色を清々しい表情で眺める人、それも含めて目に入るものが絶景な黒部峡谷でした。

体内のマイナスイオン値、確実に上がった気がする。

そして再び宇奈月へ戻るために駅へ。

お土産物屋さんや軽食のお店もあるので、いろいろ見ると面白い。作業員バージョンのキティちゃん、なかなかレアやな。

行きに気になっていた鐘釣駅のSNS映えグッズ!

短い停車時間の間だったけど、写真撮れた!駅員さんがグッズを持ってきてくれて写真撮影までしてくださいました。

なんというホスピタリティ、サービス精神。

黒部峡谷ありがとう!!

富山 大人の遊び33toyamatabiを巡る旅③に続く

今アツいらしいダムカードもゲット!

お世話になったホテル

魚津駅より徒歩1分!朝食バイキング、大浴場・露天風呂・サウナ付の超コスパホテルです!朝食は「なつかしの惣菜・北陸の味」をテーマにした選べる和定食・洋定食。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
じゃらんクーポンフェス

この記事を書いた人

写真で直感的に探せる日本各地の観光スポット紹介サイトです。47都道府県を旅した女子旅部員が旅行ブログ形式でおすすめ観光やグルメ、宿泊施設(ホテル・旅館)を紹介しています。
ツイッターとインスタグラムは毎日更新(予定)していますので、フォローしていただけると嬉しいです。

コメント

コメントする

目次