2024年6月中旬~3ヶ月間日本一周の旅に出ます!

門司港 旅行記

旅した日:2012年10月

目次

阪九フェリーで神戸から門司港へ

只今、金曜の午後20:30。

門司港へ向かう阪九フェリーの中です。一人旅部の活動中です。

今回は福岡の門司港レトロ&小倉&博多天神あたりをブラブラします☆

20:00に神戸港を出港して、明日の8:30に福岡の門司港につきます。

はじめてのフェリー旅、めちゃくちゃ高まるっ!とりあえずご飯。生ビール2杯目は半額っ!

フェリー内のレストランは、バイキング形式(?)というか学食形式のような感じで自分の食べたいものを食べたいだけ、トレイに載せてお会計というシステムです。

エビチリと唐揚げと鶏のたたきと漬物をつまみにビールで夕食にしました。

基本的には既に出来上がっているお惣菜系がおおいんですが、鉄板焼とかパスタなんかは注文してから作ってくれるのでできたてが食べらるみたいです。

だ、大浴場もあります!

展望浴室となっていますが、もう夜なので外は何も見えませんでした。

タオル類は用意がないので、持参するか、売店で購入しましょう。

混んでるお風呂はいやだなぁということで、出港してすぐ速効で入ってみたらガラガラでした~。

みんな夕飯後にお風呂に行くみたいで、21:00~22:30くらいは結構混みそう。

夏だったらデッキで星を眺めて一杯なんてのもよさそうですが、いまは2月極寒なので3分くらいで退散・・

消灯は24時で、消灯前まではロビーや食堂でみなさん賑やかにやっていましたが消灯後はとても静かでよく眠れました。

今回は2等指定寝台レディースのお部屋で相部屋でしたが、割と快適に過ごせました。

私は結構、おおざっぱで細かいことが気にならないので、快適に過ごせたけど、いろいろ気になる方はどうなんだろう・・・?と思った初めての船旅でした。

神戸から新門司へ、フェリー旅2日目。

目覚めると爽やかな朝。船上は今日もすごく寒いっ。。

朝焼けだか夕焼けだかわからない写真ですが、しっかり朝焼けです。

阪九フェリーの名物に、朝食の焼きたてパンがあるらしいのですが、私は寝起きが悪すぎて朝食食べられず。

フェリーは定刻に新門司港に到着。

送迎バスで門司駅に向かいます。

門司港はレトロ推しでいいよーと友人から言われてたので、さっそく電車で移動。

門司港駅につくなり、ザ・レトロ。

テンション一瞬あがりましたが、寒っ!

やけに渋い駅長室と忘れ物預かり所。

福岡県警の船。私の出身地の埼玉の県警にはあり得ない光景です。

パトカーならぬ、パトシップとかいうのかなぁ・・

ノスタルジック、いい感じ。

街も古い建物が並ぶレトロな港町という感じです。

単に鄙びてるというわけじゃなくて、なんというか都会的な”レトロ”感があるのでしゃれおつ若人が好みそうな気がします。もちろん、わたしも好きな感じです。

なんか不思議な構図。

この倉庫めちゃくちゃ味がないですか??気になる建物。

三井倶楽部です。国の重要文化財に指定されています。

こんなレトロな商店街もあります。

シャッター店が多い感じでちょっと寂しい感じもしますが、哀愁名感じです。

何だか懐かしいような、昔来たことがるような錯覚に陥りそうな古いアーケード、味があります。

わき道が飲み屋街ぽっくって夜行ってみたい!!

にゃんこ、いました!触ろうとしたら、ごろにゃんと脚に擦り寄ってきました。

とんがった風貌っぽいにゃんこですが、人懐っこい。

昔のお酒屋さんの建物。大通りに面して立っているので遠めに見ると廃屋っぽくみえますが近くで見ると味があります。

元料亭の三宜楼。現在修復工事中だそうです。

単線。まるで西武新宿線のようです。スタンドバイミーのテーマソングが頭の中でリピート

関門海峡まで歩いていきました。

門司港から関門海峡は歩いてもいけますが、たぶん一時間くらいかかるので、バスかタクシーを使うか、レトロ地区のレンタルサイクルを使うと良さそう。

わたしは、いろいろブラブラ歩いて行ったので2時間半くらいかかっちゃいました。

足腰ががくがくになりました。しかも寒くて凍えました(°Д°)

関門海峡は、人道があって15分くらいで渡れるそうです。

明石海峡と同じ感じだと勝手に思い込んでいたのですが結構近いんだなぁと思いました。

関門海峡の人道は2号線なんですね!変なところで感動。

もしかして2号線の始点なのかなぁ??

下関は、もちろん人道を通っても行けますが、フェリーでいくのがおすすめです。

レトロ桟橋から観光船が、一時間に何本か出ていたので、乗ってみました。

門司港→下関が5分くらい。門司港→巌流島が15分くらい。

私は、門司港→巌流島→下関→門司港のルートで観光船にのりました。

フリーパスだと800円で船乗り放題です。

門司港からは白いフェリーが出ています。

下関からは黄色いフェリーが出ています。

巌流島!ここにあったんですね!!どこにあるか、今まで知りませんでした。

宮本さんと佐々木さんの出会いの場♡

下関はファストフード的な感覚のフグ屋さんが多かったです。値段も安い!

私は門司港レトロ地区で名物の焼きカレーを食べてしまったので、フグは食べられず。。

世界最大のフグ石像(?)だそうです。たぶん。

ザビエルさん、ここにいらしたんですね。

↑おすすめの焼きカレーやさん。三井倶楽部の裏にある喫茶店っぽいお店です。

上記コースまわって、門司港駅に戻ってきたのが、5時くらい。

今回は、博多天神の西鉄イン福岡にホテルを取っていたので、門司港から博多へ。

小倉から博多までは1500円くらいで新幹線も出てるみたい。バスだと1100円で行けました。

夜ご飯はホテルの近くにあった焼き鳥屋さんへ。

隣になった地元の素敵なカップルさんが話しかけてくださって、屋台にご一緒してくれました。めちゃくちゃいい人たちで、見ず知らずの旅人に付き合ってくれました。

さらに屋台で隣にいた女性2人組と合流して、夜中まで大勢で飲んで、めちゃくちゃ楽しかった!!こんな出会いがあるのもひとり旅の魅力です。

また会いに行こう。そして今度は私がご馳走したい。

ホントに素敵な愉快な出会いでした。

感謝。泣きそうなくらいに素敵な出会いでした。

3日目は小倉ブラブラ。

小倉のイメージは松本清張の「或る小倉日記」しかなかったけれど想像以上にいい感じの街でした。

城下町の古きよい感じ(?)と、リバーサイドなこなれた感じと、バランスがいい街だなとおもいました。

ちょっと住んでみたいかも。

観光スポットとしては、小倉城とか、文学館とか、松本清張記念館が鉄板スポットらしいと、昨日仲良くなった博多っこに聞いたので行ってみました。

かなり良かったです。松本さんのお宅の実物大がすっぽり記念館のなかに納まってる感じが斬新。

あんな展示は初めての見ました。

あと企画展も常設展と同じく素晴らしかった。すっごく分かりやすいし、見るのが苦にならない。

……はい、博物館とか実は苦手です(笑

かなりゆるーく小倉を観光して、帰りも阪九フェリーで。

帰りのフェリーもかなり楽しめました。

フェリー旅、はまりそうです。

お土産は、ふぐ雑炊のパックとめんたいめんたいせんべい。

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