日本一周の旅でお世話になった鎌先温泉 最上屋旅館さんの宿泊ブログです♡
鎌先温泉
本日の宿は宮城県白石市にある鎌先温泉。チェックイン時間より早く温泉街に到着してしまったので、しばし温泉街を散策しました。温泉街の入口に広い駐車場があり、各旅館の宿泊者はその駐車場に車を停めます。温泉街の中の道路は狭いので車の通行は難しそう。
鎌先温泉の一番奥まった場所にある温泉宿『湯主一條』鎌先温泉で600年以上の歴史ある老舗の高級旅館です。
レトロでノスタルジックな外観の雰囲気がスタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』の油屋に似ている!?予約したのは残念ながらこちらのお宿ではなくお隣の秘湯を守る会のお宿なので中はわかならいけど、この美しい外観を持つ宿に泊まってみたいなぁ。
温泉街の入口にあるカフェ&ショップ『粋-SUI-』チェックインまで時間があったのでこちらでカフェタイム♡素敵なご夫婦が切り盛りする素敵なカフェです。
ハニートーストを頼んだら、すごいボリューム(笑)2人くらいでシェアするのがちょうど良さそう。鎌先温泉あたりこのカフェの他にお店がないので観光客にはめっちゃ助かるお店なのではないかと・・・。
最上屋旅館
日本一周37日目のお宿は鎌先温泉 最上屋さん。日本秘湯を守る会の会員宿です。
江戸後期創業で現在の本館は大正時代建築の「最上屋旅館」は、歴史の重さを感じる外観のお宿。まぁ館内にいたら外観の風情はわからないんだけど(笑)
館内も宮大工など職人の手仕事で丁寧に手入れされてきた、風情あふれる宿。磨き込まれた木造の館内が素敵なのです!
昔ながらの佇まいを残しつつ水回りなどはリニューアルされていて快適。
湯治宿の面影を感じる炊事場。現在も長期滞在者向け自炊プランもあります。
お部屋はコンパクトな和室。広縁の窓からは温泉街を見下ろせます。
ちょうど玄関の真上に位置するお部屋だったので、玄関先に植えられている松が窓からちらり。
トイレ・洗面は共同でアメニティあり。wifiもありますが弱すぎてPC作業は不可でした…ワーケーションも推奨している宿らしいけど、ちょっと厳しいかな(wifi強度はたまたま弱かったのかも)
温泉は男女別の内湯のみ。時間で男女が入れ替わりますが24時間入浴が可能!大浴場の他に貸切風呂もあります。
レトロな雰囲気漂うこじんまりとしたお風呂「東光の湯」窓の外には秘湯を守る会の提灯の明かりが。
「東光の湯」よりも広い「三宝の湯」白石市の観光地である小原の材木岩を模したデザインなんだそうです。お湯は茶色のにごり湯で鉄分を多く含んだ食塩泉。泉質はナトリウム‐塩化物・硫酸塩温泉。
源泉温度が36.1度と低いので加温あり。結構熱めに加温されていて長湯がキビしいよ。水をかぶりながら何度もお湯へ。塩泉なので汗がブワーッと吹き出して湯上がりも暑くてたまらん。夏は加温なしで源泉かけ流しにしてくれたらいいなぁ。
夕食は使っていない客室で頂きました。ちょうどよい量!ビール2本でぱくぱくっといただける夕食でした。男性の方は物足りないかもなぁ。