2024年6月中旬~3ヶ月間日本一周の旅に出ます!

新潟夜行バス旅

旅した日:2013年7月

目次

ウィラーの夜行バスで新潟ぶらり行ってきた

週末だし、初夏だし、北の涼しいイメージの土地でもブラブラしようかなぁ・・なんてひとり旅計画をしていたら、新潟のお友達(しかもお仕事でもお世話になっておるお客さま・・)から「うちの会社で納涼会やるよん」という情報提供があったので、行くぞーとノリでいってきやした。でも関西から新潟って結構行きにくい・・・・新幹線で行くと一度、東京に出てから新潟行かないと行けないし、飛行機だと本数が少ない&なぜか航空券がべらぼうに高いので、今回はピンクの高速バスのウィラーに乗ってきました!

こんな感じのバス。夜9時ごろに大阪を出発して朝6時くらいに長岡着。

意外と人気の路線らしくて満席でした。

やっぱり関西→新潟って夜行バスが一番効率的なのかも。結構よく眠れた!

(バス乗る前にビール飲んだからかもしれんが・・)

ウィラーの高速バス乗り場の施設内にお食事どころがあったので、出発前に腹ごしらえ&ビールです。

梅田スカイビルの地下にある”滝見小路” 昭和な街並みを再現した飲食店街です。

ビクター犬が通路にいたりして、昭和感UP↑↑↑

何を食べようか非常に悩みます・・・。

結構空いているので梅田の穴場スポットっぽい

神社まであります。

結構、外国の方も多かった!

外国の方が群がっていた写真スポット・・・こういう記念写真スポットって日本独特なのかもね。

高速バス乗車前の夕飯は、エビマヨ冷麵&生ビール×2でございます。

そしてイザっウィラーバスに乗車!

前席の下まで足を延ばして眠れるので若干寝心地はよいけれど、やっぱり夜行バスってきついなぁ・・

周辺の座席がほとんど女性だったのがちょっと安心できました。

目覚めると、新潟・長岡。

野暮用を済ませるために魚沼方面へGO!

1両編成の電車!1時間に1本です!非常にのどかでよい感じです。

魚沼市に到着。六日町という駅で下車します。ここは長尾政景さんのゆかりの地らしい。

長尾政景さんっていったい誰だーと日本史オンチなので、wikipediaさんに聞いてみました。

大永6年(1526年)、長尾房長の子として生まれる。長尾景虎(後の上杉謙信)の遠縁に当たる。妻は長尾為景の娘(景虎の姉)の仙桃院。天文6年(1537年)頃に婚約が成立した。
天文16年(1547年)、府中長尾家家中で長尾晴景と景虎との間で抗争が起こると、政景は晴景側につく。政景が晴景の妹・仙桃院を娶っていたことや、上田長尾氏と対立していた古志長尾氏が景虎側だったことなどからであろう。天文17年(1548年)12月、晴景は景虎に家督を譲って隠居した。
天文19年(1550年)、景虎が家督を継いだことに不満を持って謀反を起こすが、天文20年(1551年)、景虎の猛攻に遭って降伏した。以後は配下の上田衆を率いて景虎の重臣として活躍し、弘治2年(1556年)に家督を捨てて出家しようとする景虎を説得して押し止め、復帰させる。また永禄3年(1560年)、春日山城の留守居役に任じられるなど、様々な功を挙げた。

のどかですねぇ

魚沼産コシヒカリですねぇ。この日、めちゃくちゃ猛暑・・36度でした!田んぼも乾涸び気味です。

用事が済んだのでちょっとブラブラ。さっきの長尾政景さんの居城の坂戸城跡を見ていきましょう。

坂戸城の入り口の神社さん

oops!!! クマがでるっぽいっす。そして後ろに不審な人影・・・。

ランナーat坂戸山。しかも気合の短パン。結構ランナーさん多かった!!東京でいうところの皇居みたいなスポットらしい。

坂土城下の家臣屋敷跡。原っぱ

坂戸城跡の石垣だそうです。いつか修復するときに使うらしい・・・結構アバウトな感じなんすね

The史跡 坂土城跡です。人っ子ひとりおりません・・・蝉の鳴き声のみが響く山の中

天地人で見た!日本史好きにはたまらない萌え~ポイント

こんなにちっこいアマガエルがものすごい数、道端にたむろってます。

飼いたい・・・めちゃくちゃかわいい・・かえるを見たのは小学生以来かもしれない

長尾政景さんのお墓。享年39歳だそうです。昔の人はほんとうに若くして亡くなってるんだなぁ

売り物件だそうです!なぜかこういうのに反応してしまうんですよねぇ・・・。

非常に暑くて汗が本当に滝のような状態なので、日帰り温泉に向かいます!!

何箇所か日帰り入浴施設があるらしいので、六日町に来た際には是非寄ってみましょう。

たぶんあんまり来ることはないと思うけど・・・

六日町温泉 お六の湯 ここは無料の足湯の温泉です。

地元の方で混んでました!暑い日でも人気の足湯・・・。

歴史を感じるお宿”割烹旅館 日章館”の日帰り入浴は700円!

興味深かったんだけども、時間的な関係でスルー

兼続通り商店街にあるお六上の湯。ここも足湯。さっき出てきたお六の湯に名前が似てますねぇ・・

ちなみにこの商店街には直江兼続公・上杉景勝・上杉謙信・石田三成・真田幸村の5体の戦国武将像が点在しているらしい!!

それらを目当てに観光に来た方が足湯に入っていくのがスタンダードな観光プランとのこと。私が見つけたのは謙信だけ↓↓

チャキーン。

今回は、天然温泉かけ流しの”湯らりあ”で滝のように流れ出た汗を流しますぜ。

お昼間の中途半端な時間のせいか、35度超えの猛暑のせいかはわかりませんが、貸し切り状態。

お湯はかなり熱めですが、こじんまりとしたとってもよい浴場だと思います!

お肌がすべすべになる温泉で美人の湯といわれてるらしい。

駅から5分の便利な日帰り温泉です。

冬の雪の季節は、スキー客とかでにぎわうのかなぁ??

温泉入ってさっぱりしたし、お友達の会社の納涼会に参加するために新潟市内へ。

普通電車で新潟市内に行こうとすると2時間くらいかかってしまいそうなので上越新幹線乗りました。

納涼会、大盛り上がり

これぞTHE ENKAIって感じの宴会でめちゃくちゃ楽しかったのでございます。

新潟の人は陽気な人が多い!そして酒豪が多い(笑)

そして友人宅にてお泊り・・・・・・今回のひとり旅は寂しくないから嬉しいわん

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