#1 内見って、直感のテストかもしれません。

古民家の内見、正直、なかなかでした。

まず、内見した物件のひとつが事故物件。

あとで知りました。

大島てるで調べたら、半径2キロ以内に不審死がいっぱい。

ちょっと、地図を閉じました。

別の家は、ドアを開けた瞬間、強烈な獣臭。

生活感が、床と壁に染みついてました。

梁は立派だけど、床は沈む。
天井からは、何かの気配。

「これは…」って、何回か言いました。

でも不思議と、怖いというより疲れました。

たぶん私は、物件の良し悪しより「ここで呼吸できるか」を見てたんだと思います。

最後に残ったのが、今の家でした。

何も完璧じゃないけど、変な緊張だけはなかった。

内見って、直感のテストかもしれません。

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会社をボイコットして小さな車でひとり、日本一周の旅をしました。 温泉が大好きで秘湯や混浴、鄙び宿を中心にひとり温泉旅行に出かけています。海外よりも国内旅行が好きですが、韓国やベトナムには毎年数回行っています。(韓国がグルメと美容目的、ベトナムは普通に好きなだけ)基本的に一人旅をしますが、たまに愛犬の福ちゃんや連れとも出かけます。2025年冬に古民家を購入して自力でDIYで古民家改修。神戸と田舎の2拠点移住、畑仕事や地域行事に勤しみます。